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アスリハ通信

【動画解説】腰椎椎間板ヘルニアのストレッチ

今月の動画解説は「腰椎椎間板ヘルニアのストレッチ」についてです。スポーツをしている人もデスクワークの人も症状が出るという「腰椎椎間板ヘルニア」。
以前のアスリハ通信でもご紹介していますが、改めて予防ストレッチ方法もご紹介します。

ストレッチのおさらい

大腿前面のストレッチ

片脚を90°まげて立て膝にし、反対の足を後ろに引いて伸ばします。
後ろに引いた足の付け根が伸びている感覚を意識しましょう。

太もも裏のストレッチ

椅子に座った状態で体を前に倒し、足首を掴みます。足首を掴んだままお尻を持ち上げましょう。
できるるだけ胸と太ももをくっつけたまま膝を伸ばすように意識します。

お尻のストレッチ

床に座った状態で片膝を曲げ、反対側の足首を曲げている膝の上に乗せます。
その姿勢から、乗せた足と胸を近づけるようにして、お尻が伸びている感覚を意識しましょう。
※このとき、乗せている膝が閉じてこないように注意しましょう。

少しずつ秒数を増やす工夫も

大腿前面のストレッチ・太もも裏のストレッチは、30秒から40秒を目安に行いましょう。うまくできないときは、まずは10秒から目指していきましょう。

「腰椎椎間板ヘルニア」についてもっと詳しく知りたい方は、「腰椎椎間板ヘルニア」の記事を確認してください。
セルフケアをしても症状に変化がない場合や、悪化するようなことがあれば、早めに医療機関を受診するようにしましょう。かかりつけ医がいないときや、お困りの際は当院をご利用ください。