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アスリハ通信 リハビリテーション

【動画解説】クイズ!その名は?

アスリハ通信、第39回はクイズ形式でご紹介します。

第1問:10〜14歳で起こりやすいオスグッド病

オスグッド病 (オスグッド・シュラッター病)とは、概ね10~14歳の成長期のスポーツ少年に多く発症し、膝のお皿の下の骨が徐々に突出して腫れることで痛みが出ます。成長期によくある一過性の疾患として知られていますが、初期であれば、スポーツ活動を一時的に制限するだけで治癒する場合もあります。
ですが、進行すると一定期間の安静が必要になり、さらに症状が進行すると、手術が必要になる可能性が出てきたり、放置したことで成長期の後も痛みが残ることもありますので、早期に安静が必要です。

第2問:炎症が起きたときのRICE応急処置

Rest(安静)・Icing(冷却)・ Compression(圧迫)・Elevation(挙上)の4つの処置の頭文字を並べたものです。RICE処置は、捻挫や肉離れなどの四肢の応急処置として行います。Icing(アイシング)は、1回15〜20分を目安に冷やしましょう。また、痛みが出たら再度冷やして炎症を抑えましょう。

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