新着情報 News

スタッフコラム

花粉症の日常で気をつけたいポイント

3月に多く飛散するスギ、そして4月に多くなるヒノキ。意外と量も種類も多くなる5月…。と、実はまだまだ花粉症のピークは続いています。今回は花粉量が多くなる春に「気をつけたいポイント」をご紹介します。

花粉飛散情報をチェックする!

飛散状況を確認する

花粉はその日の天候により飛散量が変化します。たくさん飛ぶ日には完全防備して出かけるか、可能であれば外出をひかえるようにしましょう

メガネとマスクでしっかりガード!

花粉が眼や鼻へ侵入するのを防ぎましょう。
普通のマスクの内側にガーゼを入れたり、ガーゼを水で湿らせて使うと効果的に花粉を防ぐことができます。

衣類は部屋干し!

衣類は部屋干し

洗濯物や布団を外に干すと花粉がついてしまいます。
どうしても外に干す場合は、比較的飛散量の多い昼すぎや日没前後を避けて、取り込む際にはしっかりと花粉を払い落としましょう。

室内に花粉を持ち込まない!

帰宅し玄関に入る前に、衣類や髪についた花粉をよく払い落としてから家の中に入りましょう。

帰宅後は「うがい」「洗顔」「シャンプー」

帰宅後は「うがい」「洗顔」「シャンプー」

帰宅したらすぐにうがい、洗顔や入浴をして体や髪についた花粉を洗い落とすようにしましょう。

掃除はこまめに!

どんなに注意しても室内にはある程度の花粉が侵入します。じゅうたんは特に花粉が残りやすいので、この時期はこまめに掃除機をかけ、室内の花粉を減らしましょう。

早めの受診・治療も目安に

花粉症の症状を軽減するためのひとつとして、早めの受診・治療があります。医師から処方されたお薬を勝手に回数や飲む量を増やしたり、逆に症状がおさまったと思い込み、服用を止めてしまわないように正しい服用に努めましょう。処方された薬について分からないことがあれば、かかりつけの薬局や病院の薬剤師にご相談ください。

薬剤部

花粉症に関連するページはこちら

新着の記事

  • 2月17日(金)大井医師不在のため午後休診です

  • 2月18日(土)中井医師不在のため藤光医師が担当します

  • 2月17日(金)諸岡医師不在のため午後休診です