ロボット支援手術システム「Mako」
2026年2月からより精度の高い手術治療を提供するため、ロボット手術支援システム『Mako(メイコー)』を導入します。
当院は現在、コンピュータによる手術支援システム「ナビゲーションシステム」を導入していますが、人工股関節全置換術(THA)、人工膝関節全置換術(TKA)、人工膝関節単顆置換術(UKA)の手術治療に対して、さらに進化した機器「Mako」を選択できるようになりました。
3D-CTデータに基づく高精度な術前計画と、計画外の骨削りを自動停止する機能が搭載されており、より低侵入で手術後の安定した機能回復が期待できます。
該当する手術をご検討の際には、ぜひ当院も選択肢に入れてご検討いただければと思います。
事務長