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スタッフコラム

見直そう!ウォーキングの効果

1年以上続いている感染対策。
気軽に外出をする機会が減り、運動不足やプチ不調などになっていませんか?
今回は、密になることなく、ひとりで気軽に始められる運動がウォーキングについてご紹介します。

ウォーキングのおさらい

ウォーキングの効果
ウォーキングはエネルギーを消費し、内臓脂肪を減少させることのできる有酸素運動で、季節を問わず取り組むことができます。
ウォーキングには以下の効果があります。

  • 血圧の低下が期待できる
  • 筋力トレーニングと併用して血糖値の減少が期待できる
  • 中性脂肪の低下とHDLコレステロールの増加が期待できる
  • 高血圧や糖尿病、脂質異常症の予防にも効果的
  • など、続けることでさまざまな効果があるといわれています。

    効果的なウォーキングとは

    どこでも、いつでも気軽にできるウォーキングですが、効果を得られやすいウォーキング方法をご紹介します。

    ウォーキング時間

    1日30分、週に5回以上

    有酸素運動は、20分以上行うことで脂肪を燃焼するダイエットの効果が現れます。
    ただし、いきなり1時間を超える長時間の運動を行うと、身体への負担や疲労の蓄積が強くなるため逆効果です。まずは、短時間・継続しやすい時間から始めてみましょう。

    速度の目安

    普段の歩行から少し早歩きを意識

    ウォーキングの速度は、通勤や通学時の歩くペースより少し速いぐらいを目標にしましょう。いつもと同じ歩行速度から始めて、少しずつ早歩きを意識するなど、無理のないペースで続けましょう。

    フォーム

    ウォーキング_フォーム

    正しい歩き方

    正しい姿勢で歩くために、「胸を張る」「腕をしっかり振る」ことがポイントです。また、歩くときには「おなかに軽く力を入れて」歩くことを意識しましょう。歩くときには、後ろにしっかり蹴りながら歩くと効果的です。
    ウォーキングは運動不足の改善だけでなく、気持ちの落ち込みの改善にも効果的です。
    ぜひ、明日からウォーキングを始めてみてはいかがですか?

    リハビリテーション部

    2023年11月一部内容変更