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西宮回生ニュース

(12月度)園芸療法を実施しました

作業療法士が中心となって実施するリハビリテーションのひとつに「園芸療法」があります。
当院の療法士や看護師と豊中平成病院から園芸療法士が来院し、患者さんと一緒に季節の花を植えて育てる活動を実施中です。

12月は「しめ縄づくり」を行いました。
今年はグループ施設のココロネ淡路から届いた「藁」を使用しているそうです。ほかにも飾りに使った「稲」は豊中平成病院で栽培されたもので、「松」は有馬ホロンからのお届けものでした。


患者さんもスタッフもテーブルに置かれた藁を見て「立派だね〜!」と触って楽しまれていました。

今回は、スタッフと患者さんが2人1組になって、撚りをかけながら藁を左に綯うところから始まりました。藁を綯い終わったら、お好きな大きさで結び、形を整えていきます。

次に飾りをつけ作業を行いました。「迎春」や「金屏風」の飾りから来年の干支まで、園芸療法士さんが用意していただいたものをお好きな場所に飾り付けます。

1つ付け終わるたびに「可愛らしいな〜」とうっとり。

完成した「しめ縄」は、お持ち帰りいただきました!
次回の開催は1月21日(火)「干支の花文字」づくりです。