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アスリハ通信

【動画解説】テニス肘のストレッチ

今月の動画解説は「テニス肘を予防するストレッチ」についてです。テニスと名前がつきますが、テニスをしていない人でも症状が出ます。
以前のコラムでもご紹介したテニス肘のテストを実践する内容です。コラムと合わせてご確認ください。

3つのストレッチで予防しよう

テニス肘を発症しやすい人の特徴は、前腕(肘より先)や肩関節周囲の筋肉の柔軟性が低下していることが多いです。テニス肘に効果的なストレッチを実践して、テニス肘を予防しましょう。

ストレッチのおさらい

手関節掌屈ストレッチ
ストレッチをする側の肘をしっかり伸ばし、手のひらを自分の体に向けます。反対の手で、ストレッチをする側の手の甲が伸びるように押さえます。
肩関節後面ストレッチ
ストレッチをする側の肘を伸ばし、親指を地面に向けます。反対の手で、ストレッチをする側の肘を押し、上腕(二の腕)を胸に近付けます。
肩関節内旋ストレッチ
ストレッチをする腕を下にして横向きに寝転びます。ストレッチをする側の肩と肘を90°に曲げて、親指を自分の体に向けます。反対の手でストレッチする側の手の甲を押し、肩を捻じるようにストレッチします。
※ストレッチの最中に痛みを感じるときは、無理をせずにストレッチを中止しましょう。

用語解説

  • 短橈側手根伸筋:手首を起こす筋肉のこと。読み方は「たんとうそくしゅこんしんきん」