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アスリハ通信

【動画解説】内転筋群のマッサージ方法

内転筋群を鍛えよう!

内転筋群とは、恥骨筋・短内転筋・長内転筋・大内転筋の4つの筋肉から構成される股関節の付け根から太ももの内側・膝の内側にかけて走行する筋肉です。この内転筋群が硬くなってしまうと、太ももの内側や、鼠径部・股関節の付け根などに痛みが生じてしまうことがあります。
そういった痛みが出ないように、ご自宅でできるセルフケアとして内転筋群のマッサージ方法を説明します。

ストレッチポールを使った場合

  1. 内ももにポールがあたるようにうつぶせになる
  2. 少し体重をかけて身体をゆっくと左右に動かす

ストレッチポールを使わない場合

  1. 膝から股関節の付け根までをつまむようにほぐす
  2. 膝から順に指の腹でつまむように行う

自宅でケアをしても太ももの内側の痛みがとれない方は、かかりつけの病院や当院整形外科の受診をおすすめします。
次回は今回の基礎を応用して内転筋群のストレッチと筋トレについてご紹介します。

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