新着情報 新着情報

新着情報

西宮回生ニュース

院内設備のご紹介(vol.5:小児リハの発達検査について)

院内の設備機器をご紹介します。
第5回目は、お問い合わせの多い「発達検査」についてご説明します。

当院の小児科では臨床心理士による発達検査を実施しています。
検査は「新版K式発達検査」または「WISC」の2種類で
受けられる子どもさんに合わせて、小児科医が判断します。
今回は検査の流れとおおよその対象範囲などをご紹介します。

 

【検査までに】
当院では小児科医が検査の必要があると判断した患者さんに検査を実施しています。
そのため対象年齢は小児科を利用できる年齢までとしています。

  • 検査内容
    ・WISC(ウェクスラー式知能検査):児童期から16歳まで(筆記試験のように机上で実施)
    ・新版K式発達検査:乳幼児向け(積み木やカードなどを用いる)
  • 時間
    ・WISC:約1時間
    ・新版K式発達検査:約30〜40分

 

【発達評価について】
・検査後に質問等があれば臨床心理士がご相談に応じます
・一般的には半年〜1年後に再度検査を実施しています

ご不明な点や受診内容などの詳しいお問い合わせは
病院代表からご連絡をお願いいたします。

一覧へ戻る
back 一覧に戻るのアイコン

ご不明点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

0798-33-0601
ページトップ ページトップのアイコン

トップへ戻る